裄丈(袖丈)が異なるシャツを、それぞれジャケットの袖口から1~1.5cm見えるように整えるには、カフス回りの調整が必要です。
「きつめ、ゆるめ」これも好みを加えつつ、ジャケットの袖丈から1~1.5cm見えるくらい(あるいは手くるぶしの下部から1~1.5cm下)になるようカフス回りの長さを最終調整していきます。
この際「裄丈長め+カフス回りゆるめ」を選択していると、予定している長さで袖が固定されないため裄丈の最終調整が必要になってくると思います。
#1で見てきたように0.5cmの影響が意外と大きいので、手間ですが仮留めして動いて確認していくのが最終的には早くできます。
カフスの硬さによってカフス回りの長さも変えてみたりもしましたが、最終的には同じ長さで固定するのに落ち着きました。
#1 最良の裄丈 曲者の裄丈
#2 裄丈の試行錯誤 丈感にこだわりを反映させることができるか
#4 お直しトラブル ある意味での朗報
#5 自分でする裄丈(袖丈)直し
#6 細部から個性は醸し出される
「きつめ、ゆるめ」これも好みを加えつつ、ジャケットの袖丈から1~1.5cm見えるくらい(あるいは手くるぶしの下部から1~1.5cm下)になるようカフス回りの長さを最終調整していきます。
この際「裄丈長め+カフス回りゆるめ」を選択していると、予定している長さで袖が固定されないため裄丈の最終調整が必要になってくると思います。
#1で見てきたように0.5cmの影響が意外と大きいので、手間ですが仮留めして動いて確認していくのが最終的には早くできます。
カフスの硬さによってカフス回りの長さも変えてみたりもしましたが、最終的には同じ長さで固定するのに落ち着きました。
#1 最良の裄丈 曲者の裄丈
#2 裄丈の試行錯誤 丈感にこだわりを反映させることができるか
#4 お直しトラブル ある意味での朗報
#5 自分でする裄丈(袖丈)直し
#6 細部から個性は醸し出される